 |
 |
不動産登記の専門家
土地家屋調査士は、土地や建物の登記に必要な調査、測量、申請手続きなどを行います。
土地の表示の登記は、所在地の住所、所有者の氏名、地積、地目などが必要です。しかし土地や家屋に関する知識が無い人では、測量や調査はできません。なので、所有者に代わって土地家屋調査士が行います。これは土地家屋調査士の独占業務です。
土地家屋調査士は調査や測量だけでなく、登記について登記官が不当な処分を下した場合の審査請求手続き、登記相談なども行います。そのため法律や手続きに関する知識など、深い専門知識が必要です。ただ、かなり専門的な業務なので、出題範囲は決して広くありません。
出題される分野について漏れが無いようにくまなく理解する事が大切です。
試験は筆記試験と口述試験に分かれています。
筆記試験は午前と午後の部に分かれ、午後の部は、1級建築士、2級建築士、測量士、測量士補の資格を持っていれば免除されます。これは午後の部では、測量や作図など建築士や測量士なら理解している問題が出題されるからです。
午前の部は登記手続きや審査請求の手続きなどが出題されます。
口述試験は、筆記試験の午前の部と同じで、登記や審査手続きを中心に出題されます。
受験資格…特になし
試験内容
筆記試験…午前の部:不動産の表示に関する登記に関する事項であって、申請手続きおよび審査請求の手続きに関する知識および技能
午後の部:土地および家屋の調査に関する知識及び技能、平面測量、作図
口述試験…筆記試験午前の部と同じ範囲のほか、土地家屋調査士の業務を行うのに必要な知識
管理人のお気に入りサイト集
(民)インテリアコーディネーター…役立つ資格 (国)マンション管理士…役立つ資格 (国)建築士…役立つ資格 (国)測量士、測量士(補)…役立つ資格 (国)宅地建物取引主任者…役立つ資格 (国)土地家屋調査士…役立つ資格 (国)不動産鑑定士…役立つ資格 (国)土地区画整理士技術検定…役立つ資格
|
|
 |
| |
|
|